1245円で買った精神崩壊クソゲークリアするまで寝れません【せがれいじり】

1245円で買った精神崩壊クソゲークリアするまで寝れません【せがれいじり】プレステ

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『せがれいじり』は1999年(平成11年)6月3日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたPlayStation用ゲームである。原作者の秋元きつねは『ウゴウゴルーガ』でCGを担当していたことでも知られる。
CMのキャッチコピーは「プレゼントに最悪」で野球選手がバッターボックスで股間をいじると言う内容だった。極端にシュールな内容であるにもかかわらず、逆にその斬新さが受けて約17万本を売り上げた
プレイヤーは主人公であるせがれをいじる(操作)ことで独特な3D空間の世界(セケンという)を探索していく。そこには様々なオキモノ(アイテム)が配置されており、オキモノにオカカワリ(接触)すると言葉遊びの作文モードとなり、その結果によってゲームが進行するというシステムになっている。

このゲームの本質は、ストーリー展開のテンポのよさと、その内容のくだらなさにある。「おバカに徹する」というコンセプトを元に作られた本作は、ひたすら馬鹿馬鹿しく、くだらない内容が展開する。これは世の中に数多く存在するクソゲーと呼ばれる物への批判を逆手にとったものであり、本作の「くだらなさ」はあくまでも単に「つまらない」のではなく、くだらなさの中に隠された面白さを計算した上でのものである。

とはいえ脈絡のないゲーム展開、「うんこ」という単語が頻出する下品な世界観から、PlayStation用ゲーム中ではバカゲーの代表作として評価されている。

因みにタイトル名の「せがれ」は陰茎を、「いじり」はオナニーを意味すると推測されており、つまりは「男性のオナニー」をそのまま意味する[1]。しかし秋元自身は下ネタとしてではなく、「いじって遊ぶ」という表現が可愛らしく面白いと思った為に単刀直入に「せがれ(キャラ)」を「いじる」という意図で付けている。指摘を受けた際には「そんなこと想像するような大人が遊ぶもんじゃないしゲーム内に卑猥な表現ないし。想像するならするでそれも話題性としていいんじゃない?」と答えたと言う
エンディング曲
music.apple.com/jp/album/in-my-room-single/1327673951
グッズ
teespring.com/stores/super-meteor

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